一般社団法人 大阪医療機器協会

一般社団法人大阪医療機器協会について
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ごあいさつ
大阪医療機器協会理事長 堀井孝一

一般社団法人大阪医療機器協会会長 堀井孝一

大阪医療機器協会は1948年(昭和23年)初代会長白井次郎氏が就任し、27社で活動を開始いたしました。現在会員企業は178社の構成となっております。全国の中でも非常に歴史のある団体であり、親睦を図りながら情報共有を密とした団体として活動をしております。第一の目的は業界発展の為にしっかりとした活動を行っていくことであります。そういう意味で、協会を法人化し、業界の一層の発展を目指して、2016年4月1日に一般社団法人大阪医療機器協会といたしました。
協会会員は医療機器製造業と医療機器販売業の企業が参加しており、地域においては大阪府内、奈良県内、和歌山県内の企業からなっておる団体であります。
業界を取巻く環境は非常に厳しい状況にあります。医療費の増加は病院経営、医療機器メーカー、医療機器輸入業者・製造販売業者、医薬品販売業者、医療機器販売業者それぞれに大きな変化が求められていると言っても過言ではありません。再編・M&A・淘汰といった選択肢も今後課題として大きく取り上げられるものと考えております。また国民の医療に対する関心も高まっております。安心と安全を最優先にした物作りや物流の在り方も、今までのやり方とは違った時代に合った環境・手法が求められております。我々は患者さまにとって、医療機関にとってお手伝いのできるよう、しっかりと時代のニーズに合った取組を行ってまいります。
最後にこのホームページをご覧になった方で興味ある方、入会してみたいと思われた方におかれましては、門戸を大きく開いておりますので、ホームページからの申し込み、あるいは直接事務局に電話にてご連絡いただいても構いませんのでお気軽にお問い合わせ頂きたいと思います。